劇場からのお知らせ

2026年10月9日

日本初!音響透過型シネマ LEDスクリーン トライコーンプレミアムLEDを12月4日(金) MOVIX さいたまに導入!

映画の未来がここに ―映画史を塗り替える、究極のキャンバス

2026年12月4日(金)、MOVIXさいたま シアター1に、幅16メートル、4K+、DCI認証のHDR音響透過型シネマLEDスクリーン「トライコーンプレミアムLED(TRICORNE PREMIUM LED)」を 日本で初導入致します。

施設概要

名称:トライコーンプレミアムLEDシアター
座席数:339 席( 337席+車椅子2席)
料金:鑑賞料金+一律300円(税込)

トライコーンプレミアム LEDとは ( TRICORNE PREMIUM LED )

トライコーンプレミアムLEDは、高性能なダイレクトビューLEDディスプレイと優れた音響透過性を組み合わせることで、スクリーン背面への正確なスピーカー配置を実現。最先端の映像パフォーマンスと、妥協のない圧倒歴な没入感をもたらす音響体験を提供します。

ハリウッド基準の「真のHDR」上映が可能に

従来のプロジェクター方式では、劇場の環境光やスクリーンの反射により、暗い場面がうす暗いグレーに見える「黒浮き」が避けられませんでした。トライコーンプレミアムLEDは、自己発光技術を採用しており、すべての光源を完全にオフにできるため、圧倒的な映像美を実現します。
光をピクセル単位で制御し、600,000:1の圧倒的なコントラストでノイズを削ぎ落した「真の黒」を表現。DCI-P3の色彩を鮮やかに再現します。
そして、オリジナル映像を1ピクセルも失うことなく完全再現します。
ハリウッド認証を受けたHDRと最大輝度300nitの光が、従来の映画の6倍以上となる明るさにより、前例のないリアリズムを創出。より鮮やかなハイライトと深いコントラスト、繊細な影のディテールを描き出し、観客をHDR映像の世界へ深く没入させます。まだ上映機会の少ない、HDR版での鑑賞をお届けすることが可能になります。

左)従来のSDR上映時 右)トライコーンプレミアムLEDのHDR上映時

HDR(High Dynamic Range)は、映画体験に一層高いコントラスト、鮮やかなハイライト、そして奥深い影のディテールをもたらします。上図は、従来のシネマSDR上映と、最新のトライコーンプレミアムLED(Tricorne Premium LED) HDR上映との比較です。

音響のブレイクスルー

従来のシネマLEDスクリーンにおける最大の技術的障壁は「音響」でした。これまでのLEDディスプレイは従来のプロジェクションスクリーンとは異なり、背後にスピーカーを置けず、音が画面の外側から聞こえてしまう構造上の課題がありました。
トライコーンプレミアム LEDは、音響透過設計で微細な穴が音を通すため、スピーカーシステムをスクリーンの「真後ろ」に配置することを可能にしました。
映像と音の完璧な同期により、 登場人物のセリフ、爆発音などの効果音が、画面上のまさに「その場所」からダイレクトに放たれます。映画館ならではの迫力ある音響システムをダイレクトに体感できます。

世界での導入実績

市場投入以来、トライコーンプレミアム LEDは急速に拡大するグローバルな展開を確立しており、5大陸で約30のシステムが設置または設置予定となっています。この急速な導入拡大は、次世代プレミアムシネマLED技術への業界の関心の高まりを示しています。

ヨーロッパ ー ドイツ、スペイン、スイス
アジア ー 中国、インド、韓国、スリランカ
オセアニア - オーストラリア
アメリカ大陸 -ブラジル、アメリカ合衆国
アフリカ - モロッコ