松竹マルチプレックスシアターズ

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マルチプレックスシアター全国展開に伴うご協力のお願い

拝啓 時下ますますご盛業のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。貴社におかれましては、日頃より弊社へ開発候補地の貴重な情報をご提供いただき感謝しております。
さて、弊社は2014年4月現在、全国32ヵ所、スクリーン数で268スクリーン(共同事業体は出資比率のスクリーン数)のシネマコンプレックスを展開しております。日本の映画館スクリーン数は約3,300スクリーンを超えて一部の地域では過当競争になっており、年々厳しさを増しつつあります。しかしながら大都市圏マーケットにおいては、まだ出店できる可能性があり、また他のマーケットでは、競合相手を含めてすでに10年以上経過した事業所も出てきており、スクラップ&ビルドが現実になりつつあります。従いまして、引き続き貴社の情報ネットワークにより、弊社に各都市の候補地のご提案を下さいますようお願い申し上げます。
つきましては、下記に基本的なシネマコンプレックスの開発概要を列記させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

敬具

  • ・候補地域は三大都市圏内および県庁所在地クラスの中核都市圏内、ただし業務委託等、出店諸条件が調整できれば、これ以外の地域でも出店は可能
  • ・出店面積は、1,000坪以上(建物のみで)
  • ・階高は、10.0m以上(一番大きなシアター部分、その他のシアター部分では低くなります)
  • ・駐車場は、複合商業施設の場合2000台以上を共同利用することを希望
  • ・その他、ショッピングセンター、アミューズメント、レジャー施設との複合開発が望ましい 〔参考〕

|施設概要

  • ・スクリーン数 6スクリーン以上
  • ・座席数 1スクリーン当り120~450席(平均160~180席)
  • ・売店、グッズ売場等を設置

用地選定の要素

  • ・都市部物件・・・地域の主要な駅(10万人/日以上)周辺であること。
  • ・郊外物件・・・原則商圏人口(車利用で所要時間が20分まで)が40万人以上存在すること。
  • ・幹線道路、公共交通機関からのアクセスがいいこと。
  • ・大型小売店・飲食店など近隣施設とのシナジー(相乗効果)を見込めること。
  • ・用途地域等の法的制限のクリア。
    (大型映画館は準工業・商業・近隣商業地域のみで可能。但し、他の地域でも特別の許可が得られることもあります。)
  • ・現存するか計画中のライバル映画館の所在地及び規模。
  • ・近隣の住民から理解が得られること。
  •     
  • ・その他の条件につきましては、別途ご相談。

|企業理念・コンセプト

1.企業理念

株式会社松竹マルチプレックスシアターズは、映画館事業を通じて夢と感動を分かち合うことにより、潤いある暮らしと地域文化を豊かにすることに貢献します。

2.コンセプト

  • ・豊富な情報・知識により最適立地を探す。
  • ・円滑な資金調達をはかる。
  • ・機能性があり質が高く、しかもコストパフォーマンスの高い施設を造る。
  • ・最先端の設備、機材を適正な価格で導入する。
  • ・最新作・話題作を中心に、ジャンルを問わず良質な映画を提供する。
  • ・顧客満足度の高い良質な販売商品を効率よく仕入れる。
  • ・最高のサービスを提供し、顧客満足度を高めリピーターを増やす。

3.運営上のポリシー

  • ・SMTは、「安全」「想像」「正確」の3要素を運営指針として劇場運営の基盤とし、具体的には以下のことを実行して、お客さまと笑顔を分かち合う劇場を創造する。
  • ・快適で豪華なロビー空間を設け、お客様に上映前のひとときをゆったりとくつろいでいただく。
  • ・チケット売場では、販売だけでなく総合的なインフォメーションの提供を行う。
  • ・チケット販売はコンピューター化し、お客様にスピーディーな対応をするとともに、リアルタイムで確実な売上げ成績を把握し管理経営を行うことにより、お客様へのサービスへフィードバックさせる。
  • ・売店は、品揃えを豊富にするとともに、効率の良い仕入れを行う。カウンターは常に清潔に保ち、商品を最良の状態で提供する。
  • ・廊下・トイレ等は常にそれぞれ適切な明るさを保つための照明を配置しまた定期的・随時の清掃を実行することによりお客様に安堵感と清潔感を感じていただく。
  • ・場内は快適で高級感あふれる内装を施し、お客様に落ち着いた雰囲気で映画を楽しんでいただく。椅子は足をゆったりと伸ばせる間隔で設置し各々にカップホルダーをつける。スクリーンはどの席からも充分に楽しめる大きさに設計し、照度も十分に注意する。音響は最新のデジタル音響を提供し、そのために場内の内装は吸音材の適正設置等最高の施工をする。
  • ・上映作品は、最新の代表作を網羅することは当然として、家族そろって楽しめる番組を数多く編成する。また、アート系と言われる映画も随時上映すると共に地域の人々のニーズに応えられるような企画を組み、地域社会の文化イベントとして提供する。
  • ・スタッフはサービス業であることを充分に理解し、最高の接客サービスを心掛ける。万が一のトラブルにもお客様の心を理解し、最適迅速な処置をする。責任者は最高のサービスを提供するために最適な人員配置を行うとともに、その監督を行う。

マルチプレックスシアター事業全般についてご質問がございましたら

SMT 開発部 開発室(TEL.03-5942-5579 FAX.03-3547-0763)
kaihatsu@movix.co.jpまでご連絡をお願い申し上げます。

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